快適なリビングを作りませんか?土岐市の注文住宅の専門家がご紹介します

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快適なリビングを作りませんか?土岐市の注文住宅の専門家がご紹介します

2020/09/27

快適なリビングを作りませんか?土岐市の注文住宅の専門家がご紹介します

「子供が結婚したので、妻と二人では家を持て余してしまう。」
「二人で暮らす一戸建てを建てたい。」
環境の変化や子供の独立によって、新しく夫婦二人で暮らす注文住宅を検討中の方はいらっしゃいませんか。
今回はそんな方に向けて、注文住宅のリビングにおける設計のポイントをご紹介します。

 

□リビングの広さはどれくらいが良いの?

リビングは広々とした空間にすることがおすすめです。
その理由は、広い方が日当たりと風通りが良好だからです。
二人暮らしであれば、多くの時間をリビングで過ごすことが予想されますよね。
そんな場所であるリビングで快適に過ごすために、採光と通風はとても大切なものになります。

日陰の部屋だと湿気が溜まりやすくなってしまいますし、気分も暗くなってしまいます。
健康の面でも、気分的な面でも、リビングは広くして日当たりと風通しを大切にすることがおすすめです。

具体的な広さとしては、LDK面積で10畳以上を確保することがおすすめでしょう。
実際には、リビングの広さとして15畳前後を採用する方も多いようです。
家具の大きさやリビングの理想像を考慮して、自分たちの生活スタイルに合った広さを選んでみてください。

 

□リビングを考える際に押さえておくべきポイントとは

1つ目に、収納を確保することが大切です。

リビングは家の中でも長い時間を過ごす場所なので、モノが集まりやすいです。
そのような場所に収納がないと、モノが散らかる原因になってしまうでしょう。
リビングの近くか、リビングに収納スペースを確保しておくことがおすすめです。
リビングで使うモノを想定して、それに合った大きさの収納を作っておくことでスペースを有効活用できます。

2つ目に、生活動線も知っておきたい注意点です。
リビングを広くしすぎると他の部屋が狭くなってしまったり、部屋間の行き来がしづらくなってしまったりすることもあるでしょう。
そうなると、家事がしづらくなったり、狭くて移動がしづらくなったりしてしまいます。
事前に生活動線を想定し、ある程度そちらを考慮した間取りを考えてみるのがおすすめです。

 

□まとめ

リビングは多くの時間を過ごす空間のため、広々とスペースをとることで快適に暮らせるでしょう。
更に、収納スペースや生活動線に気を配ることで、より過ごしやすい空間になります。
注文住宅のリビングの間取りについてより気になる方は、土岐市で多くリピートをいただいている当社にお気軽にお問い合わせください。

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