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注文住宅は自然素材でこだわりたい方へ!土岐市の設計事務所が解説します!

2020/10/04

注文住宅は自然素材でこだわりたい方へ!土岐市の設計事務所が解説します!

自然素材を使用した注文住宅は、住み心地やメンテナンスの面で多くのメリットがあります。
注文住宅を建てるなら、自然素材を使用した住みよいお家にするのも1つの選択肢です。
今回は土岐市の設計事務所が、自然素材のメリットと自然素材の種類をご紹介します。
この記事を参考に、素材選びをしてみてください。

 

□自然素材を使用した住宅の特徴とは

自然素材を使用した住宅では、普通の住宅と比べた際に2つの異なる点があります。

1つ目は、住み心地です。

土から造られた壁や自然の木をそのまま使った床のように、より自然状態に近い素材を活用することで住み心地が良くなります。
例えば、自然素材の住宅では部屋の温度や湿度が快適になりやすいでしょう。
これは、自然素材に温度や湿度を丁度良くしてくれる機能性があるからです。
いくつかの素材では、湿度が高いときに吸湿性が高まって、気温・湿度共に快適にしてくれる機能を持ちます。

また、臭いを吸収する効果を持つ素材もあります。
このように、自然素材には住み心地を良くしてくれる機能が備えられているものもあるでしょう。

2つ目は、メンテナンスです。

自然素材という言葉を聞いて、「気を付けて扱わないと傷んでしまいそう」「メンテナンスが大変そう」というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
しかし、長持ちするという面で見ると、大きなメンテナンスは少なくて済みます。
日々の小さなメンテナンスは必要ですが、自然素材は長持ちするのでリフォームや塗り直しの回数が少ないです。
長い目で見れば、自然素材の方が長持ちしてメンテナンスが少なくて済むと言えるでしょう。

 

□住宅に使用される自然素材の種類をご紹介

次に、代表的な自然素材をいくつかご紹介します。
1つ目に、漆喰という素材があります。
漆喰は、消石灰と海藻糊、砂などが混ぜ合わせて作られています。
特徴としては、壁の仕上がりをフラットにすること、シックハウス症候群の防止に役立つことがあげられるでしょう。

2つ目に、珪藻土という素材があります。
珪藻土は海底に溜まったプランクトンの化石が原料になっています。
湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥しているときには湿度を放出するという調湿性を備えています。

 

□まとめ

今回は、自然素材を使用した住宅のメリットと自然素材の種類をご紹介しました。
自然素材を使用することによって、快適な室内環境を整えられたり、長期的なメンテナンスを楽にしてくれたりするというメリットがあります。
気になる方は一度、自然素材の使用を検討してみてはいかがでしょうか。

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