老後も暮らしやすい間取りを考えるためには?土岐市の注文住宅設計事務所が解説!

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老後も暮らしやすい間取りを考えるためには?土岐市の注文住宅設計事務所が解説!

2020/10/11

老後も暮らしやすい間取りを考えるためには?土岐市の注文住宅設計事務所が解説!

定年退職をするにあたり、引越しやリフォームを考えている方はいらっしゃいませんか。
老後の生活に合わせた間取りで、注文住宅の建設を検討される方も多いです。
しかし、老後も暮らしやすい住宅のイメージが付かない方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、老後の引越しと住みやすい住宅についてご紹介します。

 

□老後に引越しをする理由とは?

現在住んでいる家は、若いころに建てたものであるという方が多いでしょう。
しかし、年月を経るとライフスタイルや過ごし方が大きく変わる方がほとんどですよね。
そうなると、今の住宅だと少し過ごしづらいと感じることもあるでしょう。

例えば、使わない部屋が増えるというケースです。
子供の結婚や仕事での引越しにより、空き部屋が増える場合があります。
空き部屋でも掃除をする必要がありますし、放置はできませんよね。
そうなった場合、空き部屋があることで毎日の負担になる可能性が出てきます。

また、多くの一戸建ては二階建てであることから、足腰への負担も大きいものになります。
若いころは気にせず上り下りしていた階段や段差が、現在では不便に感じているという方も多いのではないでしょうか。
このように、老後にライフスタイルが変化したことによって、新しい住宅に引越しを検討される方が多いです。

 

□老後に住みやすい間取りとは?

では、どのような間取りの住宅が過ごしやすいものなのでしょうか。

1つ目に、バリアフリーを備えていることです。
階段や段差を少なくすることによって、転倒の危険性や日々の負担を解消できるでしょう。
また、車イスで過ごすことになる可能性も考慮して、車イスでも通りやすい通路幅を確保しておくと安心です。

2つ目に、生活動線や家事動線を考慮することです。
動線とは、日常の生活で人が移動する経路を線で表したものを指します。
玄関からリビングの動線を直線にしたり、リビングからお風呂の動線を近づけたりすることで、無駄な移動を少なくできるでしょう。
実際に自分が生活する場面をイメージしながら、この動線を意識して間取りを作ることがおすすめです。

 

□まとめ

老後には生活スタイルが大きく変化することから、新しい住宅に引越しされる方が多いです。
新しい住宅では、過ごしやすさを考えた間取りを意識することで、快適に過ごせるでしょう。
当社では、注文住宅のデザインに関してご相談を承っております。
土岐市にお住まいで興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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