注文住宅のコンセントでお悩みの方必見!特徴を解説いたします!

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注文住宅のコンセントでお悩みの方必見!特徴を解説いたします!

2021/03/27

注文住宅のコンセントでお悩みの方必見!特徴を解説いたします!

注文住宅は、家の間取りをはじめとして、あらゆるものを自由に決められます。
もちろん、コンセントの位置なども好きなように決められますが、使いやすいコンセントの位置は、どのように考えればいいのでしょうか。
失敗しないために知っておきたい、コンセントの位置決めのポイントをご紹介します。

 

部屋ごとのコンセントの位置をご紹介

 

部屋ごとに、使いやすいコンセントの位置について解説します。

まずは、リビングについてです。
リビングは、多くの電化製品を使う場所です。
パソコンやテレビなどの電子機器用コンセントと、扇風機や電気カーペット用など、季節によって使い分けるコンセントの2つを用意すると良いでしょう。
リビングは、季節ごとに模様替えする場所でもあるので、模様替え後に使いにくくならない場所に、コンセントを設置することが大切です。

次にキッチンでは、コンセントに差しっぱなしにする電化製品と、必要なときだけ使う電化製品に分けると使いやすくなります。
炊飯器や電子レンジ、冷蔵庫などは常時コンセントに差しておく電化製品で、コーヒーメーカーやジューサー、ミキサーなどは必要なときだけコンセントに差します。
キッチンでは、同時に複数の電化製品を使うことを想定して、3箇所くらいコンセントを設置しましょう。

そして、廊下です。
掃除機や水槽、アロマランプなど、廊下でも意外に電化製品を使います。
キッチンと同様に、常時使うものとそうでないものを分けると良いでしょう。

最後に、寝室で使う電化製品は、常時差しっぱなしにするものと、季節によって使うものに分かれます。
そのため、コンセントも2箇所ほど用意しておくと良いでしょう。
常時使うのはエアコンや電気スタンド、パソコンなどで、季節によって変わるのは、除湿器や加湿器、電気毛布、扇風機などです。

 

失敗しないコンセントの設置方法をご紹介

 

コンセントの位置を決めるには、使う電化製品をハッキリさせて逆算するのがおすすめです。
どの電化製品を、どこで使うのかを考えて、コンセントの位置を決めれば間違いありません。
各部屋で使う電化製品の数をメモしておいて、コンセントの位置を決めましょう。

また、コンセントの位置を決める際には、家具を置く場所を考慮することも大切です。
そうしないと、コンセントが家具の裏に位置する可能性があるためです。
そのため、家具の設置場所を先に決めると良いでしょう。

 

まとめ

 

コンセントは家の多くの場所に必要なので、常時使うものと必要なときだけ、あるいは季節によって使い分けるものとに分類するようにしましょう。
コンセントの位置が家具の邪魔にならないように、まず家具の位置決めをしてから、コンセントの場所を決めるのがおすすめです。

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