老後に向けた注文住宅をお考えですか?設計事務所が解説します!

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老後に向けた注文住宅をお考えですか?設計事務所が解説します!

2021/04/03

老後に向けた注文住宅をお考えですか?設計事務所が解説します!

注文住宅を建てるのは、多くの人の憧れですよね。
建築時に、老後のことを考えて設計する人も多いでしょう。
老後の生活は、若い頃と比べてどのように変わるのでしょうか。
バリアフリーなど、老後を考えた家づくりのポイントをご紹介します。

 

老後の生活はどう変わる?

 

誰でも若い頃と、老後では生活が大きく変わります。
高齢になって生活が変われば、住みやすい家も若い頃とは変わるでしょう。
年齢を重ねると、体力が落ちるといった体の変化のほかに、さまざまな面で変化が訪れます。
たとえば、子供が自立して家を出たり、定年退職したりすると生活のパターンが変わりますよね。

子供が独立すると、子供部屋は空き部屋になるので、老後は家が広すぎると感じるようになるでしょう。
部屋は使わなくても、放っておけばホコリが溜まるので掃除する必要があります。
もし子供の部屋が2階にあると、老後は階段を上がって2階に行くだけでも大変でしょう。

また、老後に迎える定年退職も、生活を大きく変えます。
退職後はすることもなく家にいることが多いので、それまでのライフスタイルとは全く違う生活を送ることになるでしょう。

老後には、足腰が弱るのも大きな問題です。
家が広すぎると1日に歩く距離が長くなるのに加え、2階建ての家の場合は階段の上り下りだけでも一苦労です。

 

バリアフリーや生活動線について考える

 

老後を考えた家づくりには、バリアフリーは外せないでしょう。
高齢になると、ちょっとした段差も転ぶ原因になり、2階建ての家は若い頃よりも住みにくくなります。
そこで、老後を考えて家を建てるなら、初めからバリアフリーを意識して、段差を少なくしておく方が良いでしょう。
老後に住みやすい家として、2階建てだけではなく平家も候補に入れると良いかもしれませんね。

廊下は車椅子が通れるスペースを取っておくと良いでしょう。
このような家は、老後にバリアフリーにする際にも、それほど費用がかからずに済みます。
また、老後を考えて建てるなら、生活動線も考慮しましょう。
風呂場や洗面所、トイレなどが各部屋から近いほうが便利ですし、扉も開き戸よりも引き戸の方が使いやすいです。

 

まとめ

 

注文住宅を建てる際は、老後の生活を考えて建てるといいでしょう。
老後になると、生活リズムの変化や体力の衰えによって、使いやすい家の基準が変わります。
将来のバリアフリーを考慮して段差の少ない作りにしたり、平家を検討したりして老後でも住みやすい家づくりをしていきましょう。

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