注文住宅の購入を検討中の方へ!打ち合わせのコツをご紹介します

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注文住宅の購入を検討中の方へ!打ち合わせのコツをご紹介します

2021/05/04

注文住宅の購入を検討中の方へ!打ち合わせのコツをご紹介します

注文住宅を建てるには、建築会社の担当者との打ち合わせが重要です。
打ち合わせを十分に行って認識にギャップがないことを確認してから施工しないと、家が建ってから思っていたのと違うと後悔するかもしれません。
ここでは、失敗しない、注文住宅の打ち合わせのコツを解説します。

 

□打ち合わせに失敗しないための方法

打ち合わせをうまく進めるには、以下の点に注意しましょう。

まずは、『相手に話をさせる』ようにします。
どんな家を建てたいかを話す前に、建築会社の担当者の話をじっくり聞いてみてください。
最初にどんな家を建てたいか話すと、相手は「当社ではそのような建築に慣れています」と、話を合わせる可能性があるからです。まず相手の話を聞いて、どんな建築が得意なのかを把握するようにしましょう。

次に、『必ずイメージを共有しておく』ことが大切です。
どんな家を作りたいのか、言葉で説明したり図面を見たりするだけでは、お客様の作りたい家のイメージが伝わりにくいかもしれません。
認識にずれが生じないためにも、絵に描いたり参考になる家の画像などを見せたりして、イメージを共有すること大切です。

また、『反対の意見を求めてみる』と良い家づくりにつながります。
建築会社は、デメリットについては自分からは話したがらないものです。
特に最初は、自社のメリットや得意なことを中心に話が進んでいくので、その反対のケースについても質問するようにしましょう。
施工の失敗例を聞くことによって、どんな点に注意すべきなのかが見えてきます。

最後に『打ち合わせはじっくりと』時間をかけて満足いくまで行うことが大切です。
建築会社の担当者は忙しいので、打ち合わせはできるだけ少なく短く済ませたいという気持ちがあるかもしれません。
しかし、一度だけの打ち合わせでは、お客様の意見をすべて把握することは困難です。
打ち合わせは何度もじっくり時間をかけて行う必要があります。
また、打ち合わせで建築会社から提案されたことを、その場で了承しないで持ち帰って家族と検討することも大切です。

 

□注文住宅の打ち合わせで後悔しないための準備

注文住宅の打ち合わせは、以下の点をしっかり把握して行いましょう。

 

*自宅にあるものの量を把握する

今住んでいる家にある家具やその他のものが、どれくらいあるのか把握してから打ち合わせをしましょう。
大量の荷物があるのであれば、それを十分に収納できるだけの収納スペースが必要になります。
また、家具が多ければその配置なども、家づくりの重要なポイントになるでしょう。

 

*家族の導線を想像する

快適な家づくりのためには、家族の導線を考慮する必要があります。
高齢者がいるのか、子供がいるのかなどによって、必要な導線も変わってきます。
家族全員が動きやすい家にするために、導線を考えた間取りにしましょう。

 

*イメージ写真を集めておく

どんな家にしたいのか、言葉で説明してもなかなか伝わりません。
また、言葉だけでは、正しく相手に伝わったか確認することもできないでしょう。
そこで、自分が建てたい家のイメージに近い画像を集めて、担当者に見せることも必要です。

 

□まとめ

注文住宅を建てるには、建築会社の担当者としっかり打ち合わせすることが大切です。
こちらが建てたい家のイメージを伝えるために、画像なども活用しましょう。
満足のいく注文住宅づくりができるよう、事前に情報収集や準備をしておくといいですね。
 

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