憧れの吹き抜けを注文住宅で取り入れてみてはいかがでしょうか?

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憧れの吹き抜けを注文住宅で取り入れてみてはいかがでしょうか?

2021/05/20

憧れの吹き抜けを注文住宅で取り入れてみてはいかがでしょうか?

注文住宅は家の設計を自由にできるので、吹き抜けをつけるのもいいでしょう。
吹き抜けがあるだけで、家の雰囲気がグッと良くなります。
ここでは、吹き抜けにあるいろんなメリットをご紹介します。
また、吹き抜けの注意点についても解説します。

 

□吹き抜けのある家のメリット

吹き抜けを作るメリットを4つご紹介します。

 

*開放感がある

吹き抜けのある家は開放感があるので、ゆったりくつろげる空間になります。
天井がない分、部屋が実際の広さより広く見えるので開放感が生まれるのです。
都市部の家は敷地が狭い傾向にあるので、吹き抜けがあるだけで広さを演出できます。

 

*明るくなる

吹き抜けにすると、家の中が太陽の光で明るくなります。
吹き抜けは1階と2階を縦につなぐので、2階の高い部分につけた窓から家の中に日光を取り込めるからです。
「家の隅々まで自然光が入る家」を実現できることでしょう。

 

*風通しがよくなる

吹き抜けを作ると、家の中に広い空間ができるので風通しがよくなります。
1階の窓から入った空気が2階の窓から抜けていくので、空気の流れが生まれます。
2階の天井にシーリングファンをつけると、見た目が豪華になる上にさらに風の流れがよくなります。

 

*家族との距離が近くなる

吹き抜けにすると1階と2階が空間的につながるので、家族がどこにいても声が届くようになります。
通常2階建ての家では、1階と2階に分かれてしまうと顔も合わせにくく、声も届きません。
しかし、吹き抜けがあれば、2階の子供部屋にいるお子様たちともコミュニケーションが取りやすくなります。

 

□吹き抜けの注意点

吹き抜けにはご紹介したいようなさまざまなメリットがある一方、注意すべきこともあります。
吹き抜けを作ると、柱のような住宅の強度を保つために必要な部分が少なくなるので、耐震性の問題が気になります。
吹き抜けの耐震性を維持するには、床と吹き抜けのバランスを考慮する必要があります。
床と吹き抜けのバランスが悪ければ、壁を補強して耐震性を強化しましょう。

また、吹き抜けを作る際は、上部と下部の温度差が少なくなるような工夫が必要です。
断熱性や気密性、空気の循環を考えた構造にすることで、暖かい空気が上部に逃げていくのを避けられます。

さらに、吹き抜けは手が届かない位置に窓や照明、エアコンなどを設置することになります。
これらのメンテナンスも考慮して設計しないと、埃がついたまま放置されてしまい、快適に過ごすことはできません。

 

□まとめ

今回は、注文住宅に吹き抜けを取り入れるメリットと注意点をご紹介しました。
吹き抜けがあると開放感のある家になり、家族のコミュニケーションが取りやすくなります。
また、家の中が明るくなり、風通しがよくなるのも大きなメリットです。
ただし吹き抜けを作る場合は、耐震性や断熱性を考慮し、窓や照明などのメンテナンスをしやすい設計にする必要があります。
吹き抜けをお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。
 

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