注文住宅でビルトインガレージを検討中の方へ!メリットと注意点をご紹介!

お問い合わせはこちら

ブログ

注文住宅でビルトインガレージを検討中の方へ!メリットと注意点をご紹介!

2021/05/27

注文住宅でビルトインガレージを検討中の方へ!メリットと注意点をご紹介!

注文住宅ではレイアウトを自由にできるので、ビルトインガレージを検討するか方もいらっしゃいます。
ビルトインガレージには、どんなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、ビルトインガレージを作る際の注意点も合わせてメリットについて解説します。

 

□ビルトインガレージのメリット

ビルトインガレージには、以下のようなメリットがあります。

 

*メリット1. 車を守れる

ビルトインガレージは、青空駐車場や屋根だけのカーポートとは違って、完全に壁やシャッターで囲まれた駐車スペースです。
そのため、雨が強くても愛車が濡れる心配がありません。
また、いたずらや盗難から車を守ることもできます。

メリット2. 乗り降りや荷物の出し入れがラク

ビルトインガレージは、住宅にガレージが組み込まれているので、乗り降りや荷物の出し入れが簡単にでき、雨の日でも濡れる心配がありません。
スーパーなどの帰りで両手が荷物でいっぱいの中、傘をささなくて良いのはとても助かりますよね。
また、小さなお子様や高齢者がいても、車の乗り降りが楽にできます。

メリット3. 固定資産税が安くなる

同じ延床面積であれば、ビルトインガレージがある家のほうが、固定資産税が安くなる場合があります。
ビルトインガレージの場合は、居住面積とは別に駐車場のスペースが必要になるので、ガレージの面積が延床面積の5分の1未満であれば、床面積に含まれないのです。

 

□ビルトインガレージをつくる際の注意点

ビルトインガレージは、シャッターが閉まる位置を床より2センチ程度低くするほうが、外からの風が入りにくくなります。
冬場に暖気運転が必要な地域では、換気扇は必ず取り付けましょう。
また、ガレージを趣味部屋のように使っている場合は、エアコンも完備したいものです。

ちなみに、ビルトインガレージは、家が建っている土地の形状によっては、作れない場合があるので注意しましょう。
また、これとは逆に、素人目にはビルトインガレージが無理と思える土地でも、作れる場合もあります。
たとえば、ガレージの前の道路との間に高低差があって、車の底を擦ってしまうような場合でも、ガレージを半地下にすれば作れることもあります。
ビルトインガレージを作りたい方は、土地探しの段階から施工会社などの「プロ」に、相談することをおすすめします。

 

□まとめ

今回は注文住宅をお考えの方に向けて、ビルトインガレージのメリットと注意点をご紹介しました。
ビルトインガレージなら、強い雨の日でも車が濡れることもなく、乗り降りや荷物の出し入れも楽にできます。
また、ビルトインガレージにすると、いたずらや盗難から車を守ることができる上に、固定資産税が安くなることもあります。
駐車スペースをどうしようかお悩みの方は、ぜひお気軽に当社までお問い合わせください。
 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。