注文住宅ではエクステリアにこだわってみませんか?ポイントを解説します

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注文住宅ではエクステリアにこだわってみませんか?ポイントを解説します

2021/06/10

注文住宅ではエクステリアにこだわってみませんか?ポイントを解説します

注文住宅をお考えの方は、インテリアだけでなくエクステリアにもこだわりたいですよね。
エクステリアは外から見える部分ですから、他人から見た家の印象を決める重要なものです。
ここでは、エクステリアの種類とエクステリア作りのポイントをご紹介します。

 

□エクステリアの種類

エクステリアには3つの種類があるので、1つずつご紹介しましょう。

 

*オープン外構

塀やフェンスを作らない外構で、道路から自由に出入りできる構造です。
塀や門がないので費用が安くなりますが、プライバシーが守れなかったり、不審者の侵入にも注意が必要だったりします。

 

*クローズド外構

塀やフェンスで囲んだ外構です。
家全体を囲うことによってプライバシーが守られ、不審者の侵入も阻止できます。
ただし、家の敷地が狭いと圧迫感を感じるので、注意しなければなりません。

 

*セミクローズド外構(セミオープン外構)

外から覗かれたくない部分だけ塀やフェンスを作り、それ以外の部分はフェンスを低くしたり植栽を植えたりします。
開放感がありながらプライバシーが守られ、しかも周囲を全部囲うわけではないので、費用も抑えることができます。
近年、セミクローズド外構を採用する人が増えています。
塀やフェンスを高くする部分を間違えると、外から覗かれるおそれがあるので注意しましょう。

 

□エクステリアのポイント

エクステリアを考えるときに、以下の3つのポイントを意識しましょう。

1つ目は、住宅にデザインを合わせることです。
エクステリアを決める前に、住宅のデザインが決まっているはずなので、住宅のデザインにマッチしたエクステリアを作りましょう。
和風の住宅なら生け垣や玉砂利を使い、洋風ならロートアイアンやレンガがマッチします。
もし、住宅の雰囲気と合わないエクステリアにしてしまうと、見た目がアンバランスになってしまいます。

2つ目は、土地に合わせて考えことです。
エクステリアは、土地の雰囲気に合わせて作らないと浮いた感じになってしまいます。
また、デザインだけでなく日当たりや水はけなども考慮して作る必要があります。
エクステリアは見た目の美しさのほかに、手入れのしやすさといった実用面も意識するようにしましょう。

 

*家族の要望を反映する

注文住宅は、自由にデザインして作ることができるので、エクステリアにも家族の要望を入れましょう。
小さな子供がいるなら、庭で遊ぶ際に危険のないように作る必要があります。
ペットがいるご家庭では、ペットが敷地の外に出て行ってしまわないように工夫が必要になるでしょう。

 

□まとめ

エクステリアは外から見た家の印象を決めるとともに、プライバシーを守ったり不審者の侵入を防ぐ役目も担っています。
エクステリアは住宅と土地の雰囲気に合わせるとともに、家族の要望を入れて作りましょう。
どのようなエクステリアにしようかお悩みの方は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。
 

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