注文住宅をお考えの方へ!パントリーについて紹介します!

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注文住宅をお考えの方へ!パントリーについて紹介します!

2021/06/27

注文住宅をお考えの方へ!パントリーについて紹介します!

近年、注文住宅にパントリーを取り付ける人が増えています。
ところで、パントリーは一般的な収納とは何が違うのでしょうか。
また、パントリーにはどんなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、パントリーについてわかりやすく解説いたします。

 

□パントリーとは

パントリーとは、従来はホテルなどの食品庫や配膳室を意味する言葉でした。
しかし、最近では一般住宅内で、キッチンで使うものや食品を保管する収納場所をパントリーと呼びます。
収納スペースの中でも、キッチン収納に特化したスペースがパントリーなのです。

パントリーには、まとめ買いした食料品、食器、日用品などの保管場所として使われています。
例えば、まとめ買いしたキッチンペーパー、詰め替え用洗剤、普段使わないキッチン家電などを収納すると、キッチンがスッキリ片付きます。

また、パントリーは、災害用の備蓄倉庫として利用されています。
非常用の食料や水などを保管しておくと、万が一の災害時にも安心です。

 

□パントリーのメリットをご紹介

キッチン周りのものをスッキリ収納できるパントリーですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

1つ目のメリットは、何よりもたくさん物をストックできることです。
先述したように、パントリーはスーパーなどでまとめ買いしたものを大量収納するのに便利です。
仕事や家事で忙しくて毎日買い物に行けない人や、大家族などの場合は、大量に買った商品の一時保管場所として大活躍です。

2つ目のメリットは、収納したものを探しやすいことです。
キッチン収納に限りがあると、キッチンで使うもののストックもリビング収納などにまとめて片付けることになるでしょう。
例えば料理中にキッチンペーパーが切れてしまったとき、いちいちリビングまで行ってたくさんある物の中から目当てのものを探すのは面倒ですよね。
パントリーは、キッチンで使うもののみを収納できるので、料理中に家中を探し回る必要がなくなります。
収納棚がオープンになっているタイプのパントリーもあるので、ひと目で探し物が見つかることでしょう。

また、整理整頓も楽になります。
多くの調味料類が収納できるので、調理スペース周りに余裕ができて整理整頓しやすくなります。
キッチン周りに余裕があれば、調理の効率も上がることでしょう。

このように、キッチンにパントリーがあると何かと便利です。
ただし、コンロ下やシンク上などの既存の収納スペースで十分であれば、パントリーを設置する必要はありません。
また、家族が少人数の場合なども、パントリーがかえって、デッドスペースになってしまうこともあります。
ご自身の状況に合わせて導入を検討してくださいね。

 

□まとめ

今回は、注文住宅をご検討中の方に、パントリーのメリットをご紹介しました。
パントリーがあれば、まとめ買いした日用品や食品を収納でき、家の中がスッキリします。
また、料理中などに必要なものをすぐに取り出せるので、時間のロスがなく調理も効率よくできるでしょう。
パントリーに興味がある方は、ぜひ当社までご相談ください。
 

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