注文住宅の庭づくりにおける芝のメリット・デメリットとは?

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注文住宅の庭づくりにおける芝のメリット・デメリットとは?

2021/07/20

注文住宅の庭づくりにおける芝のメリット・デメリットとは?

注文住宅を建てたら、庭に芝生を植えたいと言う人も多いでしょう。
芝生には人工と天然がありますが、費用や耐用年数を考えるとどちらがお得なのでしょうか。
ここでは、芝生のメリット・デメリットについてご紹介します。
また、人工芝と天然芝も比較して見ていきましょう。

 

□庭を芝生にするメリット・デメリット

芝生のメリットとデメリットをご紹介します。

 

*メリット

一番のメリットは、子供が遊びやすいことです。
庭で子供を遊ばせるときに芝生が植えてあれば、転んでも怪我をする心配はありません。
また、子供が泥まみれになることも最小限に抑えられるでしょう。
親御様にとっても嬉しいメリットですね。

また、見た目が良いことも芝生のメリットです。
庭に敷き詰められた青い芝生は、見た目にもきれいです。
芝生の色は、人の心を落ち着かせる働きがあるので、見るだけでリラックス効果が期待できます。
庭にウッドデッキやテーブルを置いてコーヒーや読書を楽しむのも素敵ですね。

 

*デメリット

一番のデメリットは、手入れが大変なことです。
芝生は砂利や土とは違い定期的な手入れが必要なので、手間がかかるのが難点です。
強い雨風のあとは、芝生の隙間にゴミや砂が溜まりがちなので、天候に応じてメンテナンスに時間がかかってきます。
また、天然芝の場合は定期的に刈り取り作業が必要になります。
冬場は天然芝が枯れるので、投げタバコなどによる火災にも注意が必要です。

 

□庭の人工芝と天然芝を比較する

庭に敷く芝生には、人工芝と天然芝がありますが、どちらがいいのでしょうか。

人工芝は耐久性があるので、一度敷けばずっと使い続けられます。
しかも、水やりや刈り込みなどの手入れも不要なので、手間いらずなのもメリットと言えるでしょう。

一方天然芝は、何と言っても本物の手触りが魅力です。
庭に植物を敷き詰めるので、メンテナンスに手間がかかりますが、しっかり手入れすれば、青々と茂ってその家に住む人を和ませてくれます。
一度植えた天然芝はずっと使い続けられるので、張り替えなどの手間は思ったほどかからないのも、メリットになります。

ただし、天然芝の場合は人工芝と違って、水やりのための給水設備が必要になります。
また、芝刈りも定期的に必要なので、芝刈り機も用意するなど、初期費用がかかります。

 

□まとめ

今回は注文住宅の庭に芝生をご検討中の方に向けて、芝生のメリット・デメリットなどをご紹介しました。
また、天然芝と人工芝の違いについても比較してきました。
青い芝生は人の心を和ませてくれますし、お子様が遊びまわっていても安心です。
一方、特に強い雨風のあとはゴミが溜まるので、メンテナンスに手がかかります。
芝生にするか否かや、芝生の中でも人工芝か天然芝かなど、お悩みのことはいつでも当社までご相談ください。
お客様の生活や家の立地にあった庭計画をご提案をさせていただきます。
 

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