注文住宅では窓にもこだわりましょう!窓の種類を紹介します!

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注文住宅では窓にもこだわりましょう!窓の種類を紹介します!

2021/08/03

注文住宅では窓にもこだわりましょう!窓の種類を紹介します!

注文住宅を建てるなら、窓にもこだわりたいものです。
窓にはいろんな種類があるので、好きなデザインの窓を選べるのも、注文住宅を建てる楽しみの1つです。
ここではさまざまな種類の窓と、それぞれの特徴をご紹介します。
注文住宅の窓選びに役立てば幸いです。

 

□注文住宅における窓の種類

家の窓には、以下のような種類があります。

・すべり出し窓
・引き違い窓
・上げ下げ窓
・FIX窓
・スリット窓

すべり出し窓とは、取っ手をつかんで回して開けるタイプの窓です。
外側に押し出して開けるタイプがほとんどですが、中には手前に引いて開ける窓もあります。

引き違い窓は、2枚の窓ガラスを左右に引いて開け閉めする窓です。
昔から一番多く使われているタイプの窓です。
簡単な構造なので、掃除も楽にできます。

上げ下げ窓は、2枚の窓ガラスを上下に上げ下げして開け閉めする窓です。
日本建築にはあまり見られない窓で、洋風建築に多く取り入れられています。

FIX窓は、採光や眺望を目的とした窓で、完全に固定されて開け閉めができない窓です。
開け閉めを前提にしていないので、手が届かない天井近くに設置されることもあります。

スリット窓は、縦長や横長の窓です。
日本家屋にはあまり使われない、オシャレなデザインの窓です。
ただし、細長いために、採光や換気が十分にできないおそれがあります。

 

□注文住宅の設置場所から見る窓の種類

*天窓

屋根に設置する窓で、壁に設置する窓より3倍もの採光量があります。
また、屋根に穴が開いているので、開放感があります。
しかし、夏は真上から直射日光が入ってくるので暑く、築年数がたつと雨漏りの心配もあるでしょう。

 

*高窓

屋根に近い部分に設置された窓です。
通常の窓より採光と換気がよく、高い位置にあるので、家の中を覗かれる心配もありません。
屋根に設置するわけではないので、天窓のような雨漏りの心配もありません。
ただし、高い位置にあるので、手動で開閉できず、窓掃除も困難です。

 

*地窓

家の低い位置にある窓です。
屈まないと家の中を覗けないので、防犯面でも比較的安全です。
採光や外気の取入れができる一方、低い位置にあるためゴミや虫が入りやすい傾向にあります。
また、開閉するには腰を曲げなければなりません。

 

*出窓

家の外側に突き出した窓です。
出窓にすると、実際よりも部屋が広く感じます。
また、出窓のスペースも有効活用できます。
しかし、出窓は夏は熱がこもりやすく、冬は結露しやすくなります。

 

□まとめ

注文住宅に取り付ける窓には、いろんな種類があります。
どの部屋にどんな窓を取り付けるかによって、快適さが変わるので、窓選びは重要です。
また、日本建築に合う窓や洋風建築に合う窓もあるので、家の雰囲気に合った窓を設置したいものです。
今回紹介しきれなかった窓もあるので、注文住宅をお考えの方はお気軽に当社までお問い合わせください。
 

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