モダンの中にある日本の伝統様式の和、座る!

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モダンの中にある日本の伝統様式の和、座る!

2025/04/07

窯元の家H邸

落ち着いた温かな空気感

やはり日本人は座るというのがより落ち着き、安心してくつろぐことがでるのでしょう。

年を重ねるごとに深みを増していく木や土壁、障子、

常に呼吸をしているそれらの素材は、住まう人に心地よい感覚を与え続けています。

全開口で内外一体的な空間となり、より広いリビングとなっています。溢れんばかりの日差しと心地よい風、緑を感じながら座る生活スタイルです。

アプローチの延べ段の石と土の壁、木格子に緑が相まって落ち着いた品のある佇まいとなっています。

エントランスの延べ段が玄関戸まで続いていて右奥にクライアント自身が製作した陶器製の灯りがあり伝統的な桝格子戸が迎えてくれます。

玄関ホールの土壁のアールの奥は畳の間、その奥の障子を引き込み縁側の掃き出し窓を引き込むと北庭が見えます。全てを開放すると北庭からの風を感じることができ自然との一体感があります。

畳の間の向こうの障子がみえている。アールの内側にも引き分かれの障子窓がありホールと仕切ることができる

奥の縁側の方の障子戸を引き込むと北庭が見える

この家には囲炉裏の間があります。その奥の壁にはクライアント自身が渓流で釣り上げたアマゴが泳いでいて奥の下窓からは光が差し込み風が通る、土壁で囲まれ、落ち着いた空間となっています。気の知れた仲間が集い今にも笑い声が聞こえてきそうです。

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