坪庭のある暮らし、その9例!

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坪庭のある暮らし、その9例!

2025/05/12

小さな空間が心を癒し暮らしを豊かにする!

坪庭の小さな空間が光や風をもたらし、自然の息づかいの中で季節の移ろいを感じることができます。そうした自然の空気は癒しを与えてくれますね^^。庭や植栽を敬遠することが多くなってきた昨今ですが、元々自然の中に溶け込んで暮らしてきた私たち人間はそうした自然に癒しを感じるのはごく自然なことなのでしょう

動物病院の庭1

こちらは大口町の動物病院ですが、ヒメシャラを中心に低木と砂利でシンプルな庭園となっていて風除室と待合室から眺められます。また2階の住宅のエントランスの吹き抜け空間からも観えます。

 

大口町の動物病院はこちらで紹介しています⇒

動物病院の庭2

土岐の動物病院の庭で、エントランスと待合室から眺めることができます。株立ちのモミジを中心に低木と苔で構成された優しい庭園になっています(これは建設当初で現在は造り替えられています)

 

 

土岐の動物病院はこちらで紹介しています⇒

浴室の坪庭1

こちらは以前homify(日本)の特集記事で取り上げられた窯元の家H邸の浴室の坪庭です。上部は木製のルーバーになっていて隣家からの視線を遮るのと木と緑のコントラストの役割を担っています。優しい緑と灯篭が印象的な坪庭です。

 

homify(日本)の特集記事はこちら⇒

窯元の家H邸はこちらで紹介しています

 

浴室の坪庭2

湯船の目線にある小さな癒しの空間!!窯元の家N邸の浴室です。(アルミサッシの中央の桟が邪魔ですね^^。)

 

以前homify(日本)の特集記事の中でも取り上げられました⇒

窯元の家N邸はこちらで紹介しています⇒

北の坪庭

若い家族の土岐の家I邸の北庭です。この家は南が道路になっていて、風がここへ通り抜けます。キッチンやリビングダイニングからと右方の浴室の窓からも眺めることがきます。

 

土岐の家I邸はこちらで紹介しています⇒

 

車庫との間の和風庭園

主屋の座敷から眺めることができます。正面の建物が車庫で、木格子と土壁を背につくばいがあり、飛び石が本庭園まで続いています。守山の家S邸の庭園です。

 

守山の家S邸はこちらで紹介しています⇒

 

 

動物病院の外待合の坪庭

能登川町(現在は東近江市)の動物病院の外待合いに自然木の坪庭をアレンジ、植栽の上部は開放になっていて雨や光が入るようになっています。中のホールからも眺めることができます。

 

能登川町の動物病院はこちらで紹介しています⇒

 

壁の隙間のひと株の緑

上里町の動物病院の建物の増築時にできたスペースで待合室から見たひとコマです。なぜかふと安心感が芽生えます。

 

上里町の動物病院はこちらで紹介しています⇒

駄知の家K邸のプライベートガーデン

改造をして元々壁に隠れていた鉄骨柱を外へ出し庭の一部としています。既存の石積みの壁と新しく作った木の塀が相まって小樹と竜のひげでシンプルな庭園です。

 

駄知の家K邸はこちらで紹介しています⇒

小さな空間でも自然を取り入れることは暮らしを豊かにします。

お手入れは必要ですがそれだけの価値はあると思います、、、^^。

 

どうでしたか、コメントがあればお寄せください^^。

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