築約120年以上の木造住宅の耐震改修です、その5!! 2020/01/09 前回の続きです、築約120年以上の木造住宅の耐震改修、その5! 耐力壁の新設、水平構面補強 既設の土壁の状態 既設の土壁の状態が良くないので筋交いを設けて耐力を保持します 水平構面補強 水平剛性が悪いので桁面で鋼製の火打梁や構造合板で補強を行います 耐力壁の新設 外廻りの補強だけでは耐力が足りないので内部の一部に耐力壁を新設します 床剛性 大引という床合板を受ける角材を約900ピッチで配置し、全面に断熱材を敷き詰めて構造用合板厚24で張り固めます 毎週1度の打ち合わせを建主を交えて行っています。今日はその打ち合わせ日でした。工事の進行状況の説明や大工さんとの質疑応答等、詳細な打ち合わせを行います。建主にとっても細部の状況まで把握でき、要望もその都度伝えることができるので安心できます。写真のように耐力壁や水平構面補強がだいたいでき、床の捨て張り合板を張っています。次はいよいよ外部廻りのサッシの取り付けになります。 今までのはこちら⇒ その1、その2、その3、その4 その6へ続きます! 約築120年の建物の耐震改修その6!! | 注文住宅や動物病院、他諸施設について人気の岐阜県土岐市のアンドウ設計事務所が情報を発信するブログ https://atelier-ando.com/blog/detail/20200128082151/ この建物はこちらで紹介しています! 山田の家 I 邸 | 岐阜県土岐市のアンドウ設計事務所が設計監理をした注文住宅や諸施設について紹介する作品紹介ページ https://atelier-ando.com/gallery/detail/377263/ 377263。注文住宅やリフォームの設計・デザインを依頼したいとお考えでしたら、信頼と実績の岐阜県土岐市のアンドウ設計事務所が掲載する作品紹介ページを参考にしていただけます。常にお客様目線での家づくりを心掛け、細かいご要望や理想をコーディネートしてきた実績を持っているため、多くのお客様から「任せてよかった」との声を頂戴してまいりました。二人三脚で造り上げた住まいの事例を写真と共に紹介していますいので、ご覧になった上でぜひ一度お問い合わせください。 古民家の耐震改修