築約120年以上の木造住宅の耐震改修です、その8!!

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築約120年以上の木造住宅の耐震改修です、その8!!

2020/02/19

前回の続きです、築約120年以上の木造住宅の耐震改修、その8!

外部仕上げがほぼ終わり内部の造作も大詰めになりました

既存の竹天井

前回にも紹介しましたが既存の竹天井はところどころ修正はしています

天井と壁の下地

キッチンの天井ボードと壁の木下地です。キッチン本体はまだ設置されていません

玄関廻りの木下地

右の壁に下足入れを作る予定ですがその戸も既存を利用します。どんな下足入れになるか楽しみですね^^。!

浴室が設置されました

お施主様のご要望もあり外の眺めを重視して少し大きなFix窓を設けました。もちろんプライバシーは確保されていますよ!

下地、枠廻りの施工中ですが、ここが最も手間がかかり大事なところです。今回建具は既存を利用するので建具の大きさに合わせて枠を作る必要があります。建て起こしを修正したとはいえ傾きが0とまではいきません。微妙な調整をしながらスッキリ納めるには大工の高い技術に頼る以外にないのですね^^!

 

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