築約120年以上の木造住宅の耐震改修です、その8!! 2020/02/19 前回の続きです、築約120年以上の木造住宅の耐震改修、その8! 外部仕上げがほぼ終わり内部の造作も大詰めになりました 既存の竹天井 前回にも紹介しましたが既存の竹天井はところどころ修正はしています 天井と壁の下地 キッチンの天井ボードと壁の木下地です。キッチン本体はまだ設置されていません 玄関廻りの木下地 右の壁に下足入れを作る予定ですがその戸も既存を利用します。どんな下足入れになるか楽しみですね^^。! 浴室が設置されました お施主様のご要望もあり外の眺めを重視して少し大きなFix窓を設けました。もちろんプライバシーは確保されていますよ! 下地、枠廻りの施工中ですが、ここが最も手間がかかり大事なところです。今回建具は既存を利用するので建具の大きさに合わせて枠を作る必要があります。建て起こしを修正したとはいえ傾きが0とまではいきません。微妙な調整をしながらスッキリ納めるには大工の高い技術に頼る以外にないのですね^^! 今までのはこちら⇒ その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7 その9へ続きます! 築約120年以上の木造住宅の耐震改修です、その9!! | 注文住宅や動物病院、他諸施設について人気の岐阜県土岐市のアンドウ設計事務所が情報を発信するブログ https://atelier-ando.com/blog/detail/20200305083519/ この建物はこちらで紹介しています! 山田の家 I 邸 | 岐阜県土岐市のアンドウ設計事務所が設計監理をした注文住宅や諸施設について紹介する作品紹介ページ https://atelier-ando.com/gallery/detail/377263/ 377263。注文住宅やリフォームの設計・デザインを依頼したいとお考えでしたら、信頼と実績の岐阜県土岐市のアンドウ設計事務所が掲載する作品紹介ページを参考にしていただけます。常にお客様目線での家づくりを心掛け、細かいご要望や理想をコーディネートしてきた実績を持っているため、多くのお客様から「任せてよかった」との声を頂戴してまいりました。二人三脚で造り上げた住まいの事例を写真と共に紹介していますいので、ご覧になった上でぜひ一度お問い合わせください。 古民家の耐震改修